EVの真夏の長距離旅行を実測|リーフe+で1,040km走った電費・充電回数・料金
EVは、真夏にエアコンを使いながら家族4人で長距離旅行できるのでしょうか。
EVの購入を検討している人や、購入後に初めて真夏の旅行へ出かける人は、次のような点が気になると思います。
- エアコンを使い続けると、電費はどれくらい悪化するのか
- 急速充電は何回必要になるのか
- 外出先の充電料金はいくらかかるのか
- 航続可能距離表示はどこまで参考になるのか
- 真夏に急速充電を繰り返しても大丈夫なのか
- 子どもが充電時間を退屈に感じないか
私は2019年式の日産リーフe+で、神戸市周辺から静岡県富士宮市付近まで、2泊3日の家族旅行へ行きました。
旅行全体の走行距離は約1,040km。エアコンは22℃でほぼ常時使用し、外出先では急速充電を6回利用しています。
この記事の結論
2019年式リーフe+でも、家族4人で真夏に約1,040kmの旅行はできました。
ただし、ガソリン車と同じ感覚で何も考えずに走れるわけではありません。
充電場所を事前に確認し、実際の残量に応じて予定を変更できる余裕が必要です。
今回の車両と走行条件では、神戸市周辺から富士宮市付近までが、観光と充電を両立しながら無理なく楽しめる範囲だと感じました。
- 真夏に約1,040km走った平均電費
- 6回の急速充電でかかった料金
- 急速充電前後のバッテリー残量
- 航続可能距離表示と実際の走行距離の差
- 真夏のバッテリー温度ゲージの変化
- 子ども連れで充電時間をどう過ごしたか
- 私が長距離旅行で使っている充電計画
真夏のEV長距離旅行の結果
最初に、今回の旅行結果をまとめます。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 旅行期間 | 2026年7月20日~22日の2泊3日 |
| 走行距離 | 約1,040km |
| 平均電費 | 6.8km/kWh |
| 急速充電回数 | 6回 |
| 外出先の充電量 | 111.603kWh |
| 外出先の充電料金 | 12,663円 |
| 急速充電時間 | 合計約2時間45分 |
| 充電待ち | なし |
| 出発時の残量 | 99% |
| 帰宅時の残量 | 6% |
外出先の充電料金12,663円には、出発前に自宅で99%まで充電した電気代は含まれていません。
そのため、12,663円は旅行全体の電気代ではなく、外出先で実際に支払った急速充電料金です。
今回の車両・家族・走行条件
EVの電費や充電回数は、車種、乗車人数、エアコン、走行速度、道路状況によって変わります。
今回の条件は次のとおりです。
| 項目 | 今回の条件 |
|---|---|
| 車種 | 2019年式 日産リーフe+ |
| バッテリー容量 | 62kWh |
| 使用期間 | 約5年 |
| 出発時の総走行距離 | 84,317km |
| 乗車人数 | 大人2人・小学生2人 |
| 出発地 | 神戸市周辺 |
| 主な目的地 | 静岡県富士宮市付近 |
| エアコン | 22℃でほぼ常時使用 |
| 高速道路の速度 | 主に95~100km/h |
| 荷物 | 4人分のリュック、1泊2日分の着替え、お土産 |
2泊3日の旅行ですが、1日目に着た服をホテルで洗濯したため、着替えは1泊2日分だけ持って行きました。
大きなクーラーボックスなどは積まず、4人分のリュックとお土産が中心です。
出発時刻は6時59分。バッテリー残量99%、航続可能距離表示373kmから旅行を開始しました。
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1日目|神戸市周辺から富士宮市付近へ
約205km走って刈谷PAへ到着
朝6時59分に出発し、最初の休憩場所として刈谷ハイウェイオアシスへ向かいました。
9時35分に到着した時点の結果は次のとおりです。
- エアコンを使い続けると、電費はどれくらい悪化するのか
- 急速充電は何回必要になるのか
- 外出先の充電料金はいくらかかるのか
- 航続可能距離表示はどこまで参考になるのか
- 真夏に急速充電を繰り返しても大丈夫なのか
- 子どもが充電時間を退屈に感じないか
このまま先へ進める残量はありましたが、家族のトイレ休憩や買い物と合わせて急速充電することにしました。

リーフのバッテリー温度と急速充電時間の関係については、日産公式の取扱説明書でも案内されています。
刈谷PAで43%から87%まで充電
刈谷PAでは、90kW急速充電器を約30分利用しました。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 充電前 | 43% |
| 充電後 | 87% |
| 航続可能距離表示 | 194kmから345km |
| 充電時間 | 30分03秒 |
| 充電量 | 21.667kWh |
| 料金 | 2,970円 |
30分で残量は44ポイント増え、航続可能距離表示も151km増えました。
充電中はトイレや買い物をしていたため、家族が車内で30分間待ち続けることはありませんでした。
ホテル付近で28%から59%まで充電
刈谷PAを出発した後は、白糸の滝などへ立ち寄り、富士宮市付近へ向かいました。
14時22分時点では、累計397.9kmを走行し、残量は28%まで減っていました。
ホテルまで約1kmだったため、そのまま宿泊することもできました。
しかし、宿泊先には充電器がありません。
翌日の観光に備え、ホテルから約1km離れた90kW急速充電器で先に充電しておくことにしました。

| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 充電前 | 28% |
| 充電後 | 59% |
| 航続可能距離表示 | 104kmから230km |
| 充電時間 | 29分46秒 |
| 充電量 | 16.237kWh |
| 料金 | 2,233円 |
メーター右上の数字は外気温です
メーター右上に表示される「33℃」などの数字は、バッテリー温度ではありません。
バッテリー温度は、「バッテリー温度」と表示される横長のゲージで確認します。
ゲージから正確な温度を℃単位で読み取ることはできません。
2日目|朝霧高原で想定以上に残量が減った
約75~76km走って59%から19%へ
2日目に最も驚いたのが、朝霧高原付近でのバッテリー残量です。
前日の充電後は、残量59%・航続可能距離230kmと表示されていました。
しかし、その後約75~76km走行した時点で、残量は19%、航続可能距離表示は63kmまで減っていました。
私は普段、航続可能距離表示と残量の変化を細かく確認していません。
そのため、230kmと表示されていた状態から約75~76km走っただけで19%になったときは、率直に「なぜここまで減ったのだろう」と思いました。
道路は比較的走りやすく、渋滞もありませんでした。
一方で、高低差の大きな道路を走り、エアコンを22℃で使用しています。
高速道路、登り坂、エアコンなど複数の条件が重なった可能性はありますが、今回の記録だけで原因を一つに断定することはできません。
航続可能距離表示は固定された約束ではない
航続可能距離表示は便利ですが、「表示された距離を必ず走れる」と考えるのは危険です。
真夏の高速道路や山道では、表示距離だけでなく、現在のバッテリー残量、次の充電器までの距離、道路の高低差を合わせて判断した方が安心です。
PowerXで19%から75%まで充電
残量19%だったため、道の駅朝霧高原に設置されたPowerXを利用しました。
PowerXのPremium・Regular・Economyは、充電速度を選ぶものではなく、使用する電力の再生可能エネルギー比率などが異なるメニューです。
初回は無料会員登録が必要だったため、登録作業を少し面倒に感じました。

当日のアプリ画面には、次の3つの充電メニューが表示されていました。
- Premium:75円/kWh
- Regular:70円/kWh
- Economy:65円/kWh
最初は、Premiumを選べば充電出力が高くなると思い、Premiumを選択しました。
しかし、今回の利用結果だけでは、メニューによる充電速度の違いは判断できません。
1回目の充電中には、アプリ画面で58.19kWと表示されました。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 充電前 | 19% |
| 充電後 | 75% |
| 航続可能距離表示 | 63kmから222km |
| 充電量 | 28.22kWh |
| 料金 | 2,116円 |
| 選択メニュー | Premium |
夜に同じPowerXで45%から82%へ充電
周辺観光後、翌日の帰路に備えて、19時03分に同じPowerXへ戻りました。
この時点の残量は45%、航続可能距離表示は162kmでした。
2回目はEconomyを選択しました。

| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 充電前 | 45% |
| 充電後 | 82% |
| 航続可能距離表示 | 162kmから278km |
| 充電量 | 18.76kWh |
| 料金 | 1,219円 |
| 選択メニュー | Economy |
PremiumとEconomyの両方を利用しましたが、体感できるほど大きな速度差は分かりませんでした。
利用時のバッテリー残量や温度が異なるため、1回目に58.19kWと表示された理由を料金メニューだけに結び付けることはできません。
3日目|バッテリー温度を確認しながら帰宅
83%・航続可能距離356kmから出発
3日目の朝は、残量83%、航続可能距離表示356kmから帰路へ入りました。

前夜は残量82%・航続可能距離278kmでした。
充電施設からホテルまで、25km走行していますが、翌朝モニターを確認すると約80km渡航可能距離が伸びているのはおかしいですよね。
残量がほぼ同じでも、翌朝には航続可能距離表示が356kmへ増えています。
この結果からも、航続可能距離表示は固定された数字ではなく、走行条件によって変化する目安だと分かります。
浜松SAでは15分だけ追加充電
浜松SAへ向かう途中、10時11分時点では残量55%、航続可能距離238kmでした。
その後、浜松SAで休憩に合わせて15分だけ追加充電しました。
充電中の車両画面では、撮影時点で53kWと表示されています。

| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 充電中に確認した残量 | 52% |
| 充電後 | 74% |
| 充電時間 | 15分04秒 |
| 充電量 | 12.119kWh |
| 料金 | 1,815円 |
30分間フルに充電するのではなく、その後の行程に必要な分だけ充電する方法も使えます。
トヨタ博物館へ寄り道
浜松SAを出発した後は、名古屋のトヨタ博物館へ寄り道しました。
観光後は鈴鹿PAへ向かい、最後の急速充電を行っています。
外気温37℃の鈴鹿PAで20%から50%へ充電
鈴鹿PA到着時には、累計走行距離896.5km、残量20%、航続可能距離表示74kmとなっていました。

| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 充電前 | 20% |
| 充電後 | 50% |
| 航続可能距離表示 | 74kmから184~185km |
| 充電時間 | 30分 |
| 充電量 | 14.6kWh |
| 料金 | 2,310円 |
バッテリー温度は横長のゲージで確認します。今回の写真では、ゲージは赤い高温域には入っていませんでした。
ただし、写真と充電結果だけでは、温度による充電出力の制限が実際に起きていたかまでは判断できません。
残量6%で自宅へ到着
鈴鹿PAで50%まで充電した後は、追加の急速充電をせず、自宅へ向かいました。
自宅まで約100km残っていた段階では、到着できるか多少気になりました。
ただし、自宅までの残り距離に対して、航続可能距離表示には約30%の余裕がありました。
自宅まで残り30kmほどになった時点でも、航続可能距離表示は70~80km程度あったため、途中で急速充電せず、自宅充電まで走れると判断しました。
20時57分に自宅へ到着。最終的な残量は6%でした。
トリップメーターは999.9kmで上限に達しています。
出発時の総走行距離は84,317km、帰宅時は85,357kmだったため、実際の走行距離は約1,040kmです。
残量6%での帰宅を勧めるものではありません
今回は自宅までの残り距離と航続可能距離表示を比較し、途中で充電せず帰宅できると判断しました。
ただし、渋滞や迂回、エアコン使用などで残量が想定以上に減る可能性があります。
初めてEVで長距離旅行をする場合は、余裕を持って充電する方が安心です。
翌朝は3kW自宅充電で61%まで回復
帰宅した日は、23時から3kWの自宅充電を開始しました。
翌日は仕事だったため、7時まで充電すると出発に間に合いません。

6時44分に確認したところ、残量は6%から61%まで回復し、航続可能距離表示は209kmになっていました。
旅行から残量6%で帰宅しても、自宅で充電して翌朝そのまま仕事へ行けた点は、自宅充電の大きなメリットです。
一方で、翌日に長距離を走る予定がある場合は、3kWでは十分に回復しない可能性があります。
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急速充電6回の料金と充電量
今回、外出先で利用した急速充電は合計6回です。
| 充電場所 | 充電量 | 料金 |
|---|---|---|
| 往路・刈谷PA | 21.667kWh | 2,970円 |
| 富士宮市・ホテル付近 | 16.237kWh | 2,233円 |
| 朝霧高原PowerX・昼 | 28.22kWh | 2,116円 |
| 朝霧高原PowerX・夜 | 18.76kWh | 1,219円 |
| 帰路・浜松SA | 12.119kWh | 1,815円 |
| 帰路・鈴鹿PA | 14.6kWh | 2,310円 |
| 合計 | 111.603kWh | 12,663円 |
急速充電時間の合計は、約2時間45分でした。
ただし、6回すべてを充電器の前で何もせず待っていたわけではありません。
トイレ、食事、買い物、休憩、お土産選びと重なっているため、旅行時間がそのまま2時間45分増えた感覚ではありませんでした。
真夏のEV旅行で分かった4つのこと
航続可能距離表示を信用しすぎない
今回、残量59%・航続可能距離230kmと表示された状態から、約75~76km走行した時点で残量19%になりました。
一方、2日目夜は残量82%・278km表示だったものが、翌朝には残量83%・356km表示へ変化しています。
航続可能距離表示だけを見るのではなく、現在の残量と次の充電場所までの距離を重視する必要があります。
バッテリー温度は横長ゲージで確認する
旅行中に表示された29℃、34℃、37℃などの数字は外気温です。
バッテリー温度は横長ゲージで確認しました。
帰路ではゲージが出発時より高い側へ動いていたため、次の充電で出力が落ちるのではないかと不安になりました。
ただし、今回の記録だけでは、実際に熱による出力制限が起きたとは断定できません。
今回確認できた範囲
- メーター右上の数字は外気温
- バッテリー温度は横長ゲージで確認
- ゲージから正確な温度は分からない
- 赤い高温域への到達は確認していない
- 実際に熱による出力制限が起きたかは断定できない
子ども連れでも充電時間は苦にならなかった
今回、急速充電器の空き待ちは一度もありませんでした。
充電中に別のEVが来た場面はありましたが、複数台設置されていたため、待つことも待たれることもありませんでした。
家族は充電中、主に次のことをして過ごしています。
- トイレ
- 食事
- 買い物
- お土産選び
- 車外での休憩
トイレ休憩だけなら30分で十分です。
一方、食事やゆっくり休憩する場合は、30分では足りないと感じる場面もありました。
子どもから充電について不満を言われることはありませんでした。
家族から出た意見は、充電時間ではなく「車内がもう少し広ければ、さらにゆったりできる」という程度です。
充電場所は複数候補を用意する
EV旅行では、最初に決めた充電場所へ必ず行く必要はありません。
残量が想定より減った場合は、手前の充電器へ変更する柔軟さが必要です。
今回も帰路では、当初予定していた場所まで無理に進まず、残量を見て充電計画を変更しました。
私がEV旅行で使っている充電計画
私は目的地まで約400kmある場合、目的地付近の充電器だけを探すのではなく、出発地から約250km付近にあるSA・PAを確認します。
残量40%前後で最初の急速充電ができるようにするためです。
主に使用しているアプリは次の3つです。
- PlugShare
- EV充電エネチェンジ
- 高速充電なび
私の充電場所の探し方は、次の流れです。
- 目的地までの総距離を確認する
- 出発地から約250km付近を目安にする
- その周辺のSA・PAや急速充電器を探す
- 第一候補だけでなく予備の充電器も確認する
- 当日は実際の残量を見て予定を変更する

車載ナビも充電器を案内してくれますが、自分が希望する残量や位置に合わせて、途中の充電候補を細かく一覧化してくれるわけではありません。
そのため、私はナビだけに任せず、充電アプリを併用しています。
真夏のEV長距離旅行に向いている人
今回の経験から、真夏のEV旅行に向いているのは次のような人だと感じました。
- 休憩を取りながら移動できる
- 事前に充電器を調べられる
- バッテリー残量を定期的に確認できる
- 必要に応じて予定を変更できる
- 到着時刻に余裕を持てる
- 充電時間も旅行の休憩として考えられる
一方、次のような人には負担が大きい可能性があります。
- 目的地まで一気に走りたい
- 充電場所を調べるのが面倒
- まだ走れる状態で充電するのが嫌
- 到着時刻を最優先したい
- 一度決めた予定を変更できない
- バッテリー残量が減ることに強いストレスを感じる
私にとって真夏の現実的な範囲は富士宮市付近まで
今回、神戸市周辺から富士宮市付近まで、家族4人で旅行できました。
充電待ちはなく、観光予定を大きく削ることもありませんでした。
一方で、バッテリー残量や温度ゲージを気にしながら走る場面はあります。
過去にリーフe+で東京まで走った際は、往路の段階でバッテリー温度が上がり、その後の充電に不安を感じた経験があります。
その経験も含めると、私の2019年式リーフe+では、真夏に無理なく家族旅行を楽しめる現実的な範囲は富士宮市付近までだと感じています。
これは、すべてのEVに共通する限界ではありません。
車種、年式、バッテリー容量、充電性能、走行速度、道路状況によって結果は変わります。
あくまで、約5年間使用した2019年式リーフe+に家族4人で乗り、エアコンを22℃で使用した私の実体験です。
まとめ|真夏のEV旅行には計画と予定を変える余裕が必要
今回の結果をまとめます。
- 2泊3日で約1,040km走行
- 平均電費は6.8km/kWh
- 外出先の急速充電は6回
- 外出先の充電量は111.603kWh
- 外出先の充電料金は12,663円
- 急速充電時間は合計約2時間45分
- 充電待ちは一度もなし
- 出発時は99%
- 帰宅時は6%
- 翌朝の自宅充電後は61%
真夏のEV旅行で重要だったこと
- 航続可能距離表示を信用しすぎない
- 残量40%前後で充電できる場所を事前に探す
- 予備の充電場所も確認する
- バッテリー温度ゲージを見る
- 残量が想定より減ったら予定を変更する
- 到着時間に余裕を持つ
2019年式リーフe+でも、真夏の家族旅行はできました。
ただし、ガソリン車とまったく同じ感覚で、何も考えずに長距離を走れるわけではありません。
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充電場所を調べ、バッテリー残量と温度ゲージを確認し、必要なら予定を変更する。
この手間を含めて余裕を持って旅行できる人であれば、EVでも真夏の長距離旅行は現実的です。


