自宅充電に6kW充電は必要?3kWを5年使った結論

日産リーフe+は、62kWhの大容量バッテリーを搭載しています。

そのため、自宅充電設備を選ぶときに、

3kWと6kWで、このように悩んでいませんか?

  • 「3kWでは充電が遅すぎるのでは?」
  • 「最初から6kWにしたほうが後悔しない?」
  • 「大容量バッテリーなら6kWが必要?」

と迷う人もいると思います。

私は2019年式の日産リーフe+に乗り、自宅の200V・3kW充電を約5年間使用してきました。

普段はバッテリー残量が30%台になったら、21時から翌朝7時までタイマー充電しています。

残量35%前後から充電を始めた場合、翌朝には75%前後まで増えることが多く、日常生活ではほとんど困っていません。

一方で、帰宅時間が遅く、バッテリー残量が少ないときには「6kWなら便利だった」と感じた経験もあります。

結論

私の生活では、日産リーフe+でも3kW充電で十分です。

ただし、次の条件に当てはまる人は、6kWを選ぶメリットが大きくなります。

6kW充電を検討したほうがよいケース

  • 帰宅時間が遅く、翌朝の出発が早い
  • 残量10~20%から一晩で大きく回復させたい
  • 長距離移動を頻繁にする
  • 安い時間帯のうちに充電を終えたい

6kWが必要かどうかは、バッテリー容量だけでは決まりません。

帰宅してから次に出発するまで、何時間充電できるかが重要です。

【内部リンク予定 合わせて読みたい: EVの自宅充電完全ガイド

日産リーフe+を3kWで充電している私の使用環境

まず、私の車と自宅充電の使用状況をまとめます。

項目使用状況
車種2019年式 日産リーフe+
バッテリー容量62kWh
自宅充電200V・3kW
使用期間約5年
住宅オール電化
充電開始の目安バッテリー残量30%台
充電時間21時から翌朝7時
一晩の変化約35%から約75%
充電頻度基本的に週1回程度
主な用途通勤・買い物・家族での外出

自宅の200Vコンセントは、家を購入したときから設置されていました。

私がリーフe+を購入した当初は、6kW充電があることを詳しく知りませんでした。

後から6kWについて調べましたが、すでに3kWで充電できる環境があり、実際に使ってみても大きく困らなかったため、そのまま約5年間使用しています。

   ↓自宅の200Vコンセント

   ↓リーフe+を充電している様子


3kWで10時間充電すると35%から75%前後まで増える

私の場合、充電する曜日は決めていません。

バッテリー残量が30%台になったら、必要に応じて充電しています。

普段の流れは次のとおりです。

  • バッテリー残量が30%台になる
    私の場合、30%台を充電開始の目安にしています。40%台ではまだ余裕があるため、すぐには充電しません。
  • 帰宅後に充電ケーブルを接続する
    帰宅したら充電ケーブルを接続します。接続後すぐには充電せず、タイマーで設定した時間まで待機します。
  • タイマーで21時から充電を開始する
    朝までに必要な残量を確保するため、21時から充電を始めています。
  • 翌朝7時に充電を終了する
    翌朝7時にタイマーで充電が終了します。寝ている間に充電できるため、待ち時間は気になりません。
  • 約35%から約75%まで回復する
    私の使用感では、約10時間の充電で35%前後から75%前後まで増えることがあります。

約10時間の充電で、バッテリー残量が40ポイント前後増える感覚です。

ただし、これは私のリーフe+での実例です。

気温、バッテリーの状態、充電開始時の残量、エアコンのタイマー設定などによって、実際の増加量は変わります。

毎回必ず35%から75%になるという意味ではありません。

私は残量30%台から充電を始めることが多く、翌朝に70%台まで増えていれば十分だと考えています。

一晩で100%にならなくても、翌日に必要な距離を走れれば困りません。

【写真挿入位置】

  • 充電開始時のバッテリー残量
  • 21時ごろに充電を開始した状態
  • 翌朝7時ごろのバッテリー残量
  • 充電タイマーの設定画面

【内部リンク設置予定】

実際に一晩充電した結果を詳しく確認する
→「日産リーフe+を3kWで一晩充電すると何%増える?」

 「自宅充電は毎日必要?」


日産公式では3kWで約24.5時間、6kWで約12.5時間

日産公式FAQによると、ZE1型リーフの62kWh・60kWhモデルを、バッテリー残量警告灯が点灯した状態から満充電にするまでの目安は次のとおりです。

充電出力満充電までの目安
3kW・200V 15A約24.5時間
6kW・200V 30A約12.5時間

この時間は、バッテリー温度が25℃の条件で示された目安です。

実際の充電時間は、バッテリー温度、残量、経年状態、接続する電源の状態などによって変わります。

数字だけを見ると、3kWでは時間がかかるように感じます。

しかし、普段の自宅充電では、バッテリー残量警告灯が点灯するまで使い切り、毎回100%まで充電するとは限りません。

私の場合は、30%台から70%台まで増えれば日常生活には十分です。

そのため、満充電まで約24.5時間かかることを、普段の生活で不便に感じることはほとんどありません。

2019年式リーフe+は6kW普通充電に対応している

2019年当時の日産公式主要装備表では、62kWhバッテリーを搭載したリーフe+に、6kW普通充電器が車載されています。

ただし、車側が6kWに対応しているだけでは、6kWで充電できません。

日産の取扱説明書では、6kW普通充電を行うために、車両側の対応に加えて、自宅側にも専用の6kW普通充電設備が必要と案内されています。

自宅側が3kW設備なら、リーフe+でも充電速度は3kW相当です。


私が3kWで十分だと感じている3つの理由

リーフe+はバッテリー容量が大きいため、6kWのほうがよいと思われがちです。

しかし、私の生活では3kWでも十分に運用できています。

62kWhバッテリーに余裕がある

リーフe+はバッテリー容量が大きいため、毎日充電する必要がありません。

私は普段、残量が30%台になるまで使用しています。

日常生活では40%台残っていれば、特に不安を感じません。

40%のときの航続可能距離は、私の記憶ではおおむね150~170km程度です。

航続可能距離は気温や直近の電費によって変わるため、正確な固定値ではありません。

それでも、通勤や買い物、子どもの送迎など、普段の使い方には十分な残量です。

毎朝100%にする必要がない

私が重視しているのは、翌朝に100%になっていることではありません。

翌日に必要な距離を走れるだけの残量があれば問題ありません。

一晩で75%程度まで増えれば、そのまま普段どおり使用できます。

遠出の予定があり、100%近くまで増やしたい場合は、前日だけでなく、その前の日から充電すれば対応できます。

2日連続で充電する手間は増えますが、私の場合は遠出が頻繁にあるわけではないため、大きな負担にはなっていません。

夜間に約10時間充電できる

普段は21時から翌朝7時まで、約10時間充電できます。

帰宅後は翌朝まで車を使わないため、充電中に待つ必要もありません。

寝ている間に充電が進むので、3kWの遅さを意識する場面はほとんどありません。

3kWで困らないかどうかは、1日に走る距離だけでなく、自宅に帰ってから何時間車を止めておけるかによって変わります。


3kWを使っていて6kWが欲しいと感じた場面

普段は3kWで十分ですが、6kWが便利だと思った経験もあります。

特に必要性を感じるのは、バッテリー残量が少ない状態で帰宅が遅くなったときです。

帰宅が遅いと翌朝60%程度までしか増えないことがある

普段は21時から翌朝7時まで充電しています。

しかし、帰宅時間が遅くなれば、充電できる時間も短くなります。

残量が少ない状態で遅く帰宅したときには、翌朝になっても60%程度までしか増えていないことがありました。

日常生活なら60%でも困りません。

ただし、翌日に遠出する予定がある場合は、もう少し残量が欲しいと感じます。

6kWであれば、同じ充電時間でも3kWより多く回復できます。

私が6kWの必要性を強く感じるのは、走行距離が長いときだけではありません。

残量が少なく、次の出発まで時間がないときです。


残量約20%で急な仕事の呼び出しがあった

自宅充電の残量が足りず、帰りに急速充電を使ったことが一度だけあります。

その日は、リーフのバッテリー残量が約20%でした。

急に仕事場へ呼び出され、職場まで向かう必要がありました。

職場までは走れましたが、往復分のバッテリー残量が足りません。

そのため、仕事を終えた後、近くの日産ディーラーで急速充電してから帰宅しました。

自宅なら安い電気料金で充電できるところを、外で急速充電することになりました。

余計な充電費用がかかり、残念な気持ちになったのを覚えています。

この経験から、急な予定に備えて一定のバッテリー残量を残しておく重要性を実感しました。

ただし、このような出来事は、約5年間で一度だけです。

一度の例外だけを理由に、必ず6kWへ変更しなければならないとは考えていません。

一方で、急な呼び出しや予定変更が多い生活なら、短時間で残量を回復できる6kWの安心感は大きいと思います。


6kWが必要かは走行距離だけで決まらない

「毎日100km走るなら6kWが必要」など、走行距離だけで判断するのは難しいと思います。

重要なのは、次の3点です。

充電前に確認する3つのポイント

  • 帰宅時に何%残っているか
  • 次の出発まで何時間あるか
  • 翌日に何km走る予定なのか

例えば、1日に150~200km走っても、夕方に帰宅して翌朝まで長時間充電できるなら、3kWで運用できる可能性があります。

ただし、走行距離が長い生活では、充電する回数が増えます。

3kWでも運用できなくはありませんが、毎日のように充電ケーブルを接続するのは面倒に感じると思います。

反対に、1日の走行距離がそれほど長くなくても、夜遅く帰宅し、翌朝早く出発する場合は、3kWでは必要な残量まで回復しないことがあります。

6kWが必要かどうかは、走行距離よりも、充電できる時間と翌日に必要な残量の組み合わせで判断します。


リーフe+で6kW充電が向いている人

私の経験から、次のような人は6kW充電を検討する価値があります。

帰宅時間が遅く、翌朝の出発が早い人

帰宅から出発までの時間が短い人は、3kWでは回復量が不足しやすくなります。

残量が少ない状態で深夜に帰宅し、翌朝早く出発する生活なら、6kWのメリットは大きいです。

残量10~20%から一晩で大きく回復させたい人

残量が60%ある状態なら、翌朝までに少し増えれば十分です。

しかし、残量10~20%から翌朝までに80%近くまで増やしたい場合は、3kWでは充電時間が足りない可能性があります。

私自身も、残量が少ないほど6kWの必要性を強く感じます。

長距離移動が頻繁にある人

長距離移動が頻繁にある場合は、短時間で多くの電力を充電できる6kWが便利です。

3kWでも2日連続で充電すれば対応できますが、毎回続くと面倒になります。

今後、私も長距離移動が頻繁になるなら、6kWを検討します。

安い時間帯のうちに充電を終えたい人

私が契約している電気料金プランでは、23時から翌朝7時までが安い時間帯です。

本当は電気料金が安い時間帯だけで充電したいのですが、3kWでは翌朝までに必要な残量を確保できない場合があります。

実際に、バッテリー残量18%から、23時から翌朝7時までの8時間だけ3kWで充電したことがあります。

その結果、翌朝のバッテリー残量は60%台まで回復しました。

23時の充電開始時に残量18%だった写真と、翌朝7時に60%台まで回復した写真

8時間で40ポイント以上増えているため、普段の通勤や買い物には十分な残量です。

しかし、翌日に長距離を走る場合や、朝までに80%以上まで増やしたい場合は、深夜料金の時間帯だけでは足りない可能性があります。

そのため、私は普段、翌朝の残量を優先して21時から充電を始めています。

6kWであれば、同じ23時から翌朝7時までの8時間でも、3kWより多く充電できます。

私が6kWに強く魅力を感じるのは、次のような場面です。

  • 残量10~20%から充電する
  • 翌朝までに80%以上へ回復させたい
  • 安い時間帯だけで充電したい
  • 翌日に長距離を走る予定がある

普段の生活では3kWで十分でも、残量が少ない状態から、深夜料金の時間帯だけで大きく回復させたい人には6kWのメリットが大きいと感じます。

※充電結果は、気温やバッテリーの状態、車両の設定などによって変わります。


3kW充電が向いている人

一方で、次の条件に当てはまる人は、リーフe+でも3kWで十分な可能性があります。

3kW充電でも困りにくい人の条件

  • 夜間に8~10時間程度充電できる
  • 毎朝100%にする必要がない
  • 日常の走行距離がほぼ決まっている
  • 残量30~40%でも不安を感じない
  • 長距離移動の前に計画して充電できる
  • 必要なら2日連続で充電できる
  • すでに3kW設備が設置されている

リーフe+は満充電まで時間がかかります。

しかし、大容量バッテリーだからこそ、一度充電すれば長く走れるという利点もあります。

「大容量バッテリーだから6kWが必要」と決めるのではなく、自分が毎回どこからどこまで充電するのかを考えることが重要です。


3kWと6kWの判断表

使用条件3kW6kW
夜に10時間程度充電できる十分な可能性が高い余裕がある
毎朝100%にしたい時間が不足しやすい向いている
帰宅が遅く出発が早い回復量が不足しやすい向いている
長距離移動が少ない十分必須ではない
長距離移動が頻繁充電回数が増えやすい向いている
残量10~20%から大きく回復したい時間がかかる向いている
既存の3kW設備があるまずはそのまま使える工事費との比較が必要
安い時間帯に充電を集中したい時間が不足する場合がある向いている

6kWへ変更する前に自宅設備の確認が必要

6kW充電に対応したリーフe+を所有していても、自宅設備が対応していなければ6kWでは充電できません。

パナソニックは、3kW・6kWのどちらも、EV充電専用の電気回路が必要と案内しています。

また、出力によって必要な電線やブレーカーが異なるため、自宅の分電盤や配線状況に合わせて設計する必要があります。

6kWを検討するときは、電気工事業者に次の項目を確認してもらいます。

6kW充電工事で確認するポイント

  • 分電盤から充電場所までの配線
  • EV充電専用回路の有無
  • 現在の電線が6kWに対応できるか
  • ブレーカーの追加や交換が必要か
  • 契約容量の変更が必要か
  • 駐車場までの配線距離
  • 壁面配線や地中埋設の必要性
  • 充電設備本体を含めた総額

日産も、6kWの性能を十分に使用するには、家庭の契約電力容量を見直す必要がある場合があると案内しています。

私の家はオール電化ですが、3kW充電中にエアコン、IH、電子レンジ、給湯などを使用しても、約5年間ブレーカーが落ちたことはありません。

ただし、自宅の契約容量や専用回路の詳しい仕様は確認できていません。

これは私の家での実例であり、すべての家庭で同じ結果になるわけではありません。


私は今すぐ6kWに変更するのか

現時点では、3kWで大きく困っていないため、今すぐ6kWへ変更する予定はありません。

現在の3kW設備が壊れた場合も、今と同じ生活なら、基本的には3kWを選ぶと思います。

ただし、次の条件がそろえば6kWも比較します。

6kWへの変更を検討する条件

  • 今のリーフe+に長く乗り続ける
  • 長距離移動の回数が増える
  • 帰宅が遅くなる場面が増える
  • 安い時間帯に充電を集中させたい
  • 6kWへの変更費用が15万円以内に収まる

15万円という金額は、6kW工事の一般的な相場ではなく、私が検討できる個人的な予算です。

実際の工事費は、設置する充電器、分電盤、配線距離、配線方法などによって変わります。

また、将来、大容量バッテリーを搭載したSUVタイプのEVへ買い替える場合は、6kW充電を検討します。

私にとって6kWは、今すぐ必要な設備ではありません。

しかし、今後もEVに長く乗り続けるなら、生活の変化に合わせて導入する価値はあると考えています。


3kWと6kWで迷ったときに確認する3項目

3kWと6kWで迷ったら、次の順番で確認すると判断しやすくなります。

1.帰宅から出発まで何時間あるか

毎晩10時間程度充電できるなら、3kWでも多くの電力を補充できます。

帰宅が深夜で出発が早朝なら、6kWの必要性が高くなります。

2.普段は何%から何%まで充電するか

毎回10%から100%まで充電したい人と、30%から70%まで増えればよい人では、必要な充電出力が異なります。

私は30%台から70%台まで増えれば十分なので、3kWで困っていません。

3.充電不足になる場面がどれくらいあるか

年に一度あるかないかの充電不足を避けるために、高額な工事をする必要があるかは慎重に考える必要があります。

一方で、毎週のように充電が間に合わないなら、6kWへ変更するメリットは大きいです。

一度の例外ではなく、普段の生活で充電不足が繰り返し起きるかを基準に判断します。


よくある質問

日産リーフe+は6kW充電に対応していますか?

2019年式の62kWhリーフe+には、6kW普通充電器が車載されています。

ただし、6kWで充電するには、自宅側にも6kW対応の普通充電設備が必要です。

3kWでもリーフe+を満充電にできますか?

時間をかければ満充電にできます。

日産公式の目安では、バッテリー残量警告灯が点灯した状態から満充電まで、3kWで約24.5時間です。

6kWでは約12.5時間が目安です。

3kWで一晩に何%増えますか?

私のリーフe+では、21時から翌朝7時まで約10時間充電し、35%前後から75%前後まで増えることがあります。

ただし、気温やバッテリーの状態などによって結果は変わります。

毎日100km以上走るなら6kWが必要ですか?

走行距離だけでは判断できません。

帰宅後に長時間充電でき、翌日に必要な残量が少なければ、3kWでも運用できる可能性があります。

反対に、帰宅が遅く翌朝の出発が早い場合は、6kWが必要になりやすくなります。

既に3kW設備がある場合は6kWへ変更すべきですか?

現在の3kWで困っていなければ、急いで変更する必要はないと考えています。

まずは3kWを使用し、普段の生活で充電不足が繰り返し発生するかを確認してから判断しても遅くありません。


まとめ|リーフe+でも生活に合えば3kWで十分

日産リーフe+は62kWhの大容量バッテリーを搭載していますが、6kW充電が必須とは限りません。

私は約5年間、200V・3kWで運用してきました。

普段は残量30%台から、21時から翌朝7時まで充電し、35%程度から75%程度まで回復しています。

毎朝100%にする必要がないため、現在の生活では3kWで十分です。

一方で、次のような人は6kWを検討する価値があります。

6kW充電が向いている人の特徴

  • 帰宅時間が遅い
  • 翌朝の出発が早い
  • 残量が少ない状態から大きく回復させたい
  • 長距離移動が頻繁にある
  • 安い時間帯のうちに充電を終えたい

3kWと6kWで迷ったら、バッテリー容量だけで決めるのではなく、帰宅から出発まで何時間充電できるかを確認してください。

私が約5年間使って感じた結論は、次のとおりです。

結論

リーフe+だからといって6kWが必要とは限りません。

夜に10時間程度充電でき、毎朝100%にする必要がなければ、3kWでも十分運用できます。

ただし、残量が少なく、次の出発まで時間がない人には6kWが便利です。

6kW工事を具体的に検討する場合は、充電器を先に購入するのではなく、分電盤や配線を確認してもらい、複数の業者から工事内容と費用を比較してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA